退去が迫っている、今夜泊まる場所がない、暴力などの危険がある場合は緊急導線を優先してください。

今すぐ確認
住まい相談ナビ

緊急導線

今すぐ住まいが危ないとき

命や身体の危険がある場合は、Web検索より緊急通報を優先してください。住まいの危機では、自治体の福祉窓口や生活困窮者自立相談支援機関につながることが先です。

今夜泊まる場所がない

今夜の安全確保を先にします。住むところがない、ネットカフェや路上で夜を越せない、所持金が少ない場合は、そのまま電話で伝えてください。

  • 電話で「今夜泊まる場所がない」「今いる市区町村」「所持金」「体調」を伝える
  • 窓口の受付時間外なら、24時間の電話相談で今つながる先を一緒に確認する
  • けが・急病・暴力・屋外で動けない場合は 119 または 110 を優先する
都道府県別の自立相談支援機関を開く

DV・家庭内暴力で戻れない

戻ると危険な場合は、安全な場所から相談してください。自治体窓口を探し直す前に、全国共通番号や24時間相談へつながれます。

  • 今すぐ危険なら 110 に電話する
  • 電話で「家に戻れない」「安全な居場所が必要」と伝える
  • 通話履歴、閲覧履歴、位置情報共有、端末の共有に注意する
DV相談+

退去を迫られている・家賃を払えない

退去日や督促状の内容を確認し、自治体の生活困窮者自立相談支援機関や福祉窓口に早めに相談します。

  • 通知書や契約書を手元に置く
  • 退去期限を確認する
  • 住居確保給付金などの対象になり得るか自治体で確認する